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平塚市議会の3月定例会でサッカー専用スタジアムに関する質問がありました。

平塚市議会の3月定例会において、数田俊樹議員から湘南ベルマーレの眞壁会長から平塚市に対し、サッカー専用スタジアムについて打診があったことに関連した質問がありました。
(数田議員からの質問と落合平塚市長の回答についての映像は一番下のリンク先からご覧になれます)

今回、数田議員からの質問は主に以下の3点でした。

①2月22日に市長と眞壁会長が面会したと思うが、その際にベルマーレから何かしらの打診はあったか?またその内容は?
②平塚市におけるサッカー専用スタジアム整備について、平塚市は今後どのようなスタンスを取っていくのか?
③ShonanBMWスタジアム平塚の今後の方向性は?

これについて平塚市落合市長からの回答は以下のとおりでした。

①眞壁会長からは2月22日にベルマーレとしてサッカー専用スタジアムを新たに整備したいという打診があった。
 スタジアム研究会が選定した5カ所の候補地のうち、平塚市内に複数の候補地があり、このうち市有地(私有地?)について確認したいという内容だった。

②ベルマーレが専用スタジアムを持ちたい気持ちは理解している。また商工会議所や市民の中からスタジアムを平塚市内に、という声があることも理解している。
 平塚市はベルマーレが主体となって市内に専用スタジアムを整備するなら、ShonanBMWスタジアム平塚の活用だけにこだわるのではなく、今後平塚市としてのスタンスをまとめていきたい。

③平塚市としてはこれまで座席増や照明のLED化などJリーグ基準に対処した整備をおこなってきた。
 ベルマーレが主体として専用スタジアム建設に進んでいくならば、今後ShonanBMWスタジアム平塚についてはJリーグ基準を満たすための新たな投資は考えていない。

この市長からの回答に対して、数田議員からは昨年末に報道もあった5カ所の候補地について、どこかという質問がありましたが、これについて市長は、スタジアム研究会が4月以降公表するので、真壁会長からはそれまでは非公開とされていると回答しています。

また、市長はベルマーレが主体となって平塚市内に専用スタジアムをつくるなら、行政として応援していくというスタンスだとしましたが、平塚市としてはこれまでShonanBMWスタジアム平塚の改修に予算を付けてきたので、今後はShonanBMWスタジアム平塚の活用についても一緒に考えて欲しいと真壁会長に伝えたとも話をしています。

なお今回の内容については神奈川新聞、毎日新聞でも以下のように報道されています。

・神奈川新聞 「候補地は市内に複数」 ベルマーレ新スタジアム (3/6)
http://www.kanaloco.jp/article/315320

・毎日新聞 
平塚市 「BMW」改修しない ベルマーレ新スタジアム応援へ (3/6)
https://mainichi.jp/articles/20180306/ddl/k14/010/113000c

数田議員および平塚市長の質問と回答については以下のサイトで映像が公開されています。
(数田議員の質問は15分40秒頃から、市長からの回答は49分35秒頃から)
(2回目の質問は1時間8分10秒頃から。市長からの回答はそのまま引き続きされています)
http://http://www.hiratsuka-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=389

平塚商工会議所がスタジアム建設を含む提言書を平塚市へ提出する動きがあると伝えられています。

本日(2月1日)発行のタウンニュース平塚版によると、平塚商工会議所がスタジアム建設を含む提言書を平塚市へ提出する意向がある、と伝えられています。

現在「湘南スタジアム研究会」で議論されている新スタジアムの候補地については平塚市以外も含まれていると報道されていることから、今回新スタジアムを核としたまちづくりに関する提言書を平塚市に提出し、官民一体で整備を目指す機運を高めることが目的とされています。

今後は商工会議所を中心に検討委員会を発足し、新スタジアムを活用したまちづくりについて議論し、行政への提言をまとめていくとされていますが、委員会の設置や市への提言する時期は未定とされています。

・タウンニュース平塚版「商議所 新スタジアム議論へ本腰」
https://www.townnews.co.jp/0605/2018/02/01/417835.html

スタジアム研究会の会合が行われ、建設候補地が5カ所に絞り込まれています。

12月13日に「湘南スタジアム研究会」の第6回会合が開かれ、スタジアム建設候補地が5カ所に絞り込まれたと報道されています。

建設候補地はこれまでの最大14カ所から、平塚市を含む4自治体の合計5カ所に絞り込まれ、この5カ所のうち、民有地は2カ所、公有地は3カ所となっています。

建設候補地については、スタジアムは1万8千人の収容規模を想定し、コンサートなどの利用も考慮し、収容できる土地の面積、商圏や周辺人口などから総合的に評価して絞り込まれた模様です。

今後は土地所有者らへ打診していく方針で、各自治体の意思確認や建設に関しての問題を整理した上で、来年4月18日の次回会合で候補地が答申され、公表される予定とされています。

なお新スタジアムについては、建築費のみで65億円程度を見込んでおり、2021年以降の着工を目指しているとも伝えられています。

・毎日新聞「J1 湘南ベルマーレ、新スタジアムの候補地5カ所に」https://mainichi.jp/articles/20171214/ddl/k14/050/039000c

・神奈川新聞「ベルマーレ新本拠候補地 5カ所に絞り込み」
※現時点でWebでの記事配信はありません。

湘南スタジアム研究会の第5回会合が開かれました。

「湘南スタジアム研究会」の第5回会合が11月15日に開かれ、スタジアム基準の見直しとそれにより候補地の絞込みが行われたことが報道されています。

これまで新設を目指すスタジアムの収容人数は2万人規模とされてきましたが、候補地が限定され、費用が高くなることから1万8千人規模とし、簡素な仕様での総工費は65億円と見込んでいる模様です。

また今回の見直しに伴い、5カ所の候補地が対象から外れ、今後は5自治体の9カ所検討を対象とし、12月の最終答申には3、4カ所に絞るとしています。
(第4回会合では候補地は14カ所(藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原)となっていました。)

今後は「湘南スタジアム研究会」が12月中旬に最終答申をベルマーレへ提出し、来年4月にも候補地が発表されると伝ええられてます。

・神奈川新聞「湘南ベルマーレ新拠点、建築基準見直し」
http://www.kanaloco.jp/article/291485

湘南スタジアム研究会の第4回会合が開かれました。

「湘南スタジアム研究会」の第4回会合が9月20日に開かれました。

会合の内容は、これまで同様に非公開となっていますが、新聞によると出席者からの情報として、一部の内容が報道されています。

前回会合では候補地が13カ所(藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原)となっていましたが、今回藤沢市内の公有地1カ所を加えた14カ所となったとのことです。

候補地以外では将来的に変更されると見込まれるJ1のスタジアム基準を見越して、2万人規模のスタジアム新設の必要性を確認し、スタジアム新設には他の事例から、基本方針の策定から完成まで7年程度を要することが発表された模様。

研究会の事務局は総建築費を75億円程度を想定したモデルを作成し、11月の次回開催時にはモデルを各候補地に当てはめ、有力候補地を5、6カ所に絞り込むとしています。

・神奈川新聞「J2湘南移転地 新たに候補追加」(記事の全体を見るには有料会員登録が必要です。)
http://www.kanaloco.jp/article/279027