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平塚市総合公園および馬入ふれあい公園の駐車場有料化についてパブリックコメントが実施されています。

数年前から平塚市総合公園等の駐車場有料化の話があがっていましたが、4月21日から平塚市で馬入ふれあい公園も含めた駐車場の有料化についてパブリックコメントが実施されています。
計画の素案についてはこちら(駐車場有料化素案(PDF)

対象となるのは総合公園の駐車場10ヶ所と馬入ふれあい公園3ヶ所の合計13ヶ所で、来年2月からの有料化で計画が進んでいるとのこと。
料金については総合公園の一部を除き、最初の1時間は無料、1時間を超えて3時間までは200円。以降は1時間ごとに100円増とし、上限は900円とされています(上限の切替時間は午前0時)。
なお工事期間は今年の11月からとなるようです。

タウンニュース平塚版の内容によると総合公園の未舗装の広場については、今回舗装されるとのことで、詳細については以下の記事をご参照ください。

タウンニュース平塚版(4/27号)「平塚市 公園駐車料 方針示す 2018年に有料化へ」
http://www.townnews.co.jp/0605/i/2017/04/27/379969.html

なお今回の有料化に関するパブリックコメントは平塚市のHP等で5月20日まで受け付けています。詳細については以下のリンク先をご参照ください。

平塚市HP「平塚市総合公園・馬入ふれあい公園駐車場有料化個別計画(素案)のパブリックコメントを実施します」
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/koen/page70_00005.html
 

バックスタンドの増席部分の完成について平塚市から説明がありました。

4月25日に開かれた平塚市の4月定例市長記者会見において、5月3日のホームゲームより供用が始まるShonanBMWスタジアム平塚のバックスタンドの増席部分の完成について説明がありました。

新たなスタンドには背もたれの付いた座席が462席設置されたことにより、スタジアムの収容人数は1万5,732人となります。

スタンドは5月3日の試合より使用されますが、スタンドの下に器具庫を設置する工事があるとのことで、最終的な完成は5月15日となっています。

記者会見における質疑応答では、スタジアム研究会やJリーグのライセンスに対する質問などもされています。また今回のスタンド増設の総工費は1億3,000万円とのことです。
今後はシーズンオフに照明塔の工事が行われていることも明らかになっています。

記者会見の内容については以下の平塚市HPをご参照ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/page02_e00001_00046.html

なお今回のスタンド増設について神奈川新聞でも以下の内容が報道されています。
「客席増設工事が完了 5月3日から利用J2湘南本拠地」
http://www.kanaloco.jp/sp/article/247261

湘南スタジアム研究会の第2回の会合が開かれました。

「湘南スタジアム研究会」の第2回目の会合が4月19日に開かれました。

会議の内容は非公開とされていますが、今回は建設の候補地として平塚、茅ヶ崎、藤沢、小田原の4市から10ヶ所(公有地7、民有地3)が提案されたようです。

今後は収益性などを勘案しながら最終的に12月までに候補地の絞込みが行われる模様で、次回3回目の会合は6月中旬に行われるとのこと。

スタジアム研究会の会合については以下の新聞各紙で報道されています。

・神奈川新聞 「「湘南スタジアム」へ会合 建設候補地10ヶ所」
http://www.kanaloco.jp/article/245704

・東京新聞 「ベルマーレ本拠地移転 平塚など4市10ヶ所候補」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201704/CK2017042002000166.html?ref=rank

見附台地区の土地利用計画に係るパブリックコメント募集の結果が公表されています。

昨年12月2日から今年1月4日まで募集されていた平塚市の見附台周辺地区の土地利用計画に係るパブリックコメント実施結果が平塚市HPに公開されています。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sumai/page54_00001.html

提出された意見89件のうち、スタジアムに関するものは29件ありました。
報告書の詳細は以下のリンク先をご参照ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/200004406.pdf

大半の意見が同様意見としてまとめられていますが、報告書には以下の4つの意見が掲載されています。

・サッカー専用スタジアムを作ってほしい。(他6件)

・集客や地域への経済効果、子どもたちの夢やサッカーのすそ野を広げるためにも平塚の財産である湘南ベルマーレのサッカー専用スタジアムを作ってほしい。このまちのさらなる発展のためにも、スタジアムを建てることで地域の活性化に繋がると思う。(他9件)

・平塚市をより一層魅力のあるまちにするには、コンサートなど様々なイベントも開催可能なサッカースタジアムを建設してほしい。駅にも近く集客も見込め、若い人たちが居住して子育てをできるまちにするための魅力のひとつができると思う。(他10件)

・民間に払い下げるとか等価交換とかで、湘南ベルマーレの新スタジアム建設資金に役立てたほうがよい。その方が平塚市の発展に寄与できると思う。

これらの意見のうち上記3つ(施設計画について)については、以下のような「市の考え方」が掲載されています。

・全国にあるサッカー専用スタジアムを参考に、建設の可能性を探りましたが、最も広い敷地面積のAブロック内でも収まらないことや、都市公園法上、不可能という結論に至りました。

また敷地の払い下げについての意見については、売却する予定は無いとしています。

今回のパブリックコメント募集結果については、残念ながらスタジアム建設へ前進する内容ではありませんでしたが、意見の送付にご賛同いただいた皆様には御礼申し上げます。
スタジアム環境の改善には小さな行動の積み重ねが必要と考えていますので、今後も皆様のご協力よろしくお願いいたします。
 

平塚市の新年度当初予算案にスタジアム改修費用が計上され、定例記者会見では減免措置についても触れられています。

2月15日の平塚市の定例市長記者会見において、平成29年度の当初予算案編成について説明があり、このうち「総合公園管理運営事業」の中にShonanBMWスタジアム平塚の照明のLED化が含まれていて、平塚球場の設備更新と合わせて6億1,875万1,000円が計上されています。

LED化については設備が古くなったが、照明塔を建て替えるのではなく、LEDに対応可能な電気設備にするとのことで、明るさは現在と同じ1,500ルクス、今シーズン終了後に供用開始になるとされています。

記者会見時の質疑応答でスタジアム新設を含めた質問がされていますが、当面はJリーグのライセンスをクリアするために屋根の増設を検討し、ベルマーレの経営安定化のために現在増設が進んでいる座席に加え、ゴール裏の改修の必要性についても言及しています。

一方でこの質疑応答では平塚市がベルマーレのスタジアム、馬入の練習場含めて年間約3千万円の使用料減免を行っていると回答しており、2017年度も同じように減免措置を継続していくとしています。

定例市長記者会見における平成29年度当初予算案の内容については以下のリンクをご参照ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pres20160263.htm