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平塚商工会議所がスタジアム建設を含む提言書を平塚市へ提出する動きがあると伝えられています。

本日(2月1日)発行のタウンニュース平塚版によると、平塚商工会議所がスタジアム建設を含む提言書を平塚市へ提出する意向がある、と伝えられています。

現在「湘南スタジアム研究会」で議論されている新スタジアムの候補地については平塚市以外も含まれていると報道されていることから、今回新スタジアムを核としたまちづくりに関する提言書を平塚市に提出し、官民一体で整備を目指す機運を高めることが目的とされています。

今後は商工会議所を中心に検討委員会を発足し、新スタジアムを活用したまちづくりについて議論し、行政への提言をまとめていくとされていますが、委員会の設置や市への提言する時期は未定とされています。

・タウンニュース平塚版「商議所 新スタジアム議論へ本腰」
https://www.townnews.co.jp/0605/2018/02/01/417835.html

スタジアム研究会の会合が行われ、建設候補地が5カ所に絞り込まれています。

12月13日に「湘南スタジアム研究会」の第6回会合が開かれ、スタジアム建設候補地が5カ所に絞り込まれたと報道されています。

建設候補地はこれまでの最大14カ所から、平塚市を含む4自治体の合計5カ所に絞り込まれ、この5カ所のうち、民有地は2カ所、公有地は3カ所となっています。

建設候補地については、スタジアムは1万8千人の収容規模を想定し、コンサートなどの利用も考慮し、収容できる土地の面積、商圏や周辺人口などから総合的に評価して絞り込まれた模様です。

今後は土地所有者らへ打診していく方針で、各自治体の意思確認や建設に関しての問題を整理した上で、来年4月18日の次回会合で候補地が答申され、公表される予定とされています。

なお新スタジアムについては、建築費のみで65億円程度を見込んでおり、2021年以降の着工を目指しているとも伝えられています。

・毎日新聞「J1 湘南ベルマーレ、新スタジアムの候補地5カ所に」https://mainichi.jp/articles/20171214/ddl/k14/050/039000c

・神奈川新聞「ベルマーレ新本拠候補地 5カ所に絞り込み」
※現時点でWebでの記事配信はありません。

湘南スタジアム研究会の第5回会合が開かれました。

「湘南スタジアム研究会」の第5回会合が11月15日に開かれ、スタジアム基準の見直しとそれにより候補地の絞込みが行われたことが報道されています。

これまで新設を目指すスタジアムの収容人数は2万人規模とされてきましたが、候補地が限定され、費用が高くなることから1万8千人規模とし、簡素な仕様での総工費は65億円と見込んでいる模様です。

また今回の見直しに伴い、5カ所の候補地が対象から外れ、今後は5自治体の9カ所検討を対象とし、12月の最終答申には3、4カ所に絞るとしています。
(第4回会合では候補地は14カ所(藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原)となっていました。)

今後は「湘南スタジアム研究会」が12月中旬に最終答申をベルマーレへ提出し、来年4月にも候補地が発表されると伝ええられてます。

・神奈川新聞「湘南ベルマーレ新拠点、建築基準見直し」
http://www.kanaloco.jp/article/291485

湘南スタジアム研究会の第4回会合が開かれました。

「湘南スタジアム研究会」の第4回会合が9月20日に開かれました。

会合の内容は、これまで同様に非公開となっていますが、新聞によると出席者からの情報として、一部の内容が報道されています。

前回会合では候補地が13カ所(藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原)となっていましたが、今回藤沢市内の公有地1カ所を加えた14カ所となったとのことです。

候補地以外では将来的に変更されると見込まれるJ1のスタジアム基準を見越して、2万人規模のスタジアム新設の必要性を確認し、スタジアム新設には他の事例から、基本方針の策定から完成まで7年程度を要することが発表された模様。

研究会の事務局は総建築費を75億円程度を想定したモデルを作成し、11月の次回開催時にはモデルを各候補地に当てはめ、有力候補地を5、6カ所に絞り込むとしています。

・神奈川新聞「J2湘南移転地 新たに候補追加」(記事の全体を見るには有料会員登録が必要です。)
http://www.kanaloco.jp/article/279027

平塚市議会の9月定例会においてスタジアム関連の質問がありました。

平塚市議会の9月定例会において、片倉章博議員からスタジアム問題に関する質問がありました。

片倉議員および平塚市の質疑応答については以下のサイトで映像が公開されています。
(片倉議員からの質問は10分30秒頃から、平塚市からの回答は40分45秒頃から)

http://www.hiratsuka-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=335

片倉議員からの質問は主に以下の2点についてでした。

①平塚市が設置したスタジアム改修検討会議後のこれまでの取り組みと今後の対応について
②都市公園条例の改正にともなう活用の考え方

これについて平塚市からの回答は以下のとおりでした。

①2015年にメインスタンドの増席、審判控室の設備設置、2016年~17年にかけてバックスタンド中央部に増席し、今シーズン終了後は照明のLED化を予定している。その後は快適な観戦環境実現のため、着実な改修を進めて行く。

②新たなスタジアム建設には最低2.4ヘクタールと片倉議員は提案しているが、総合公園をはじめとした都市公園には2.4ヘクタール以上の面積はある。
 ただしそれぞれの公園には既に都市公園法で定められた公園施設の建設建築面積基準の特例と受けている施設があるため、今後スタジアムを建設するには既存施設の撤去、再編が必要であり、市民の憩いの場が無くなるなどの問題もあるため、難しい。

湘南BMWスタジアム平塚については照明のLED化以降については特に触れられず、またスタジアム研究会で検討されている専用スタジアム建設については、総合公園内では難しいという回答でした。