平塚市の新年度当初予算案にスタジアム改修費用が計上され、定例記者会見では減免措置についても触れられています。

By   2017年2月17日

2月15日の平塚市の定例市長記者会見において、平成29年度の当初予算案編成について説明があり、このうち「総合公園管理運営事業」の中にShonanBMWスタジアム平塚の照明のLED化が含まれていて、平塚球場の設備更新と合わせて6億1,875万1,000円が計上されています。

LED化については設備が古くなったが、照明塔を建て替えるのではなく、LEDに対応可能な電気設備にするとのことで、明るさは現在と同じ1,500ルクス、今シーズン終了後に供用開始になるとされています。

記者会見時の質疑応答でスタジアム新設を含めた質問がされていますが、当面はJリーグのライセンスをクリアするために屋根の増設を検討し、ベルマーレの経営安定化のために現在増設が進んでいる座席に加え、ゴール裏の改修の必要性についても言及しています。

一方でこの質疑応答では平塚市がベルマーレのスタジアム、馬入の練習場含めて年間約3千万円の使用料減免を行っていると回答しており、2017年度も同じように減免措置を継続していくとしています。

定例市長記者会見における平成29年度当初予算案の内容については以下のリンクをご参照ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pres20160263.htm