湘南スタジアム研究会の第4回会合が開かれました。

By   2017年9月21日

「湘南スタジアム研究会」の第4回会合が9月20日に開かれました。

会合の内容は、これまで同様に非公開となっていますが、新聞によると出席者からの情報として、一部の内容が報道されています。

前回会合では候補地が13カ所(藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原)となっていましたが、今回藤沢市内の公有地1カ所を加えた14カ所となったとのことです。

候補地以外では将来的に変更されると見込まれるJ1のスタジアム基準を見越して、2万人規模のスタジアム新設の必要性を確認し、スタジアム新設には他の事例から、基本方針の策定から完成まで7年程度を要することが発表された模様。

研究会の事務局は総建築費を75億円程度を想定したモデルを作成し、11月の次回開催時にはモデルを各候補地に当てはめ、有力候補地を5、6カ所に絞り込むとしています。

・神奈川新聞「J2湘南移転地 新たに候補追加」(記事の全体を見るには有料会員登録が必要です。)
http://www.kanaloco.jp/article/279027