スタジアム研究会の会合が行われ、建設候補地が5カ所に絞り込まれています。

By   2017年12月14日

12月13日に「湘南スタジアム研究会」の第6回会合が開かれ、スタジアム建設候補地が5カ所に絞り込まれたと報道されています。

建設候補地はこれまでの最大14カ所から、平塚市を含む4自治体の合計5カ所に絞り込まれ、この5カ所のうち、民有地は2カ所、公有地は3カ所となっています。

建設候補地については、スタジアムは1万8千人の収容規模を想定し、コンサートなどの利用も考慮し、収容できる土地の面積、商圏や周辺人口などから総合的に評価して絞り込まれた模様です。

今後は土地所有者らへ打診していく方針で、各自治体の意思確認や建設に関しての問題を整理した上で、来年4月18日の次回会合で候補地が答申され、公表される予定とされています。

なお新スタジアムについては、建築費のみで65億円程度を見込んでおり、2021年以降の着工を目指しているとも伝えられています。

・毎日新聞「J1 湘南ベルマーレ、新スタジアムの候補地5カ所に」https://mainichi.jp/articles/20171214/ddl/k14/050/039000c

・神奈川新聞「ベルマーレ新本拠候補地 5カ所に絞り込み」
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