新スタジアム建設を目指す一般社団法人の初会合が行われました。

By   2019年5月30日

5月15日に平塚市内で開催されたスタジアムに関する講演会でも触れられていた、新スタジアム建設を目指す一般社団法人「湘南グリーンスタジアム」が22日に初会合を開いていたことが本日付けのタウンニュース平塚版で報じられています。

ベルマーレから公式の発表はありませんが、一般社団法人「湘南グリーンスタジアム」は4月18日に設立されて、メンバーは17年1月に発足した「湘南スタジアム研究会」を母体に湘南ベルマーレの眞壁会長を加えて、代表理事は大磯町商工会会長の重田照夫氏が務めることになったとしています。

会合の詳細については明らかになっていませんが、これまで伝えられてきたように今年12月を期限に建設候補地に優先順位を付けて交渉を進めていくことが明らかになっています。

タウンニュース 平塚版(5/30)「スタジアム建設推進へ 新設法人が初会合」
https://www.townnews.co.jp/0605/2019/05/30/482637.html