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湘南スタジアム研究会の第2回の会合が開かれました。

「湘南スタジアム研究会」の第2回目の会合が4月19日に開かれました。

会議の内容は非公開とされていますが、今回は建設の候補地として平塚、茅ヶ崎、藤沢、小田原の4市から10ヶ所(公有地7、民有地3)が提案されたようです。

今後は収益性などを勘案しながら最終的に12月までに候補地の絞込みが行われる模様で、次回3回目の会合は6月中旬に行われるとのこと。

スタジアム研究会の会合については以下の新聞各紙で報道されています。

・神奈川新聞 「「湘南スタジアム」へ会合 建設候補地10ヶ所」
http://www.kanaloco.jp/article/245704

・東京新聞 「ベルマーレ本拠地移転 平塚など4市10ヶ所候補」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201704/CK2017042002000166.html?ref=rank

見附台地区の土地利用計画に係るパブリックコメント募集の結果が公表されています。

昨年12月2日から今年1月4日まで募集されていた平塚市の見附台周辺地区の土地利用計画に係るパブリックコメント実施結果が平塚市HPに公開されています。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sumai/page54_00001.html

提出された意見89件のうち、スタジアムに関するものは29件ありました。
報告書の詳細は以下のリンク先をご参照ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/200004406.pdf

大半の意見が同様意見としてまとめられていますが、報告書には以下の4つの意見が掲載されています。

・サッカー専用スタジアムを作ってほしい。(他6件)

・集客や地域への経済効果、子どもたちの夢やサッカーのすそ野を広げるためにも平塚の財産である湘南ベルマーレのサッカー専用スタジアムを作ってほしい。このまちのさらなる発展のためにも、スタジアムを建てることで地域の活性化に繋がると思う。(他9件)

・平塚市をより一層魅力のあるまちにするには、コンサートなど様々なイベントも開催可能なサッカースタジアムを建設してほしい。駅にも近く集客も見込め、若い人たちが居住して子育てをできるまちにするための魅力のひとつができると思う。(他10件)

・民間に払い下げるとか等価交換とかで、湘南ベルマーレの新スタジアム建設資金に役立てたほうがよい。その方が平塚市の発展に寄与できると思う。

これらの意見のうち上記3つ(施設計画について)については、以下のような「市の考え方」が掲載されています。

・全国にあるサッカー専用スタジアムを参考に、建設の可能性を探りましたが、最も広い敷地面積のAブロック内でも収まらないことや、都市公園法上、不可能という結論に至りました。

また敷地の払い下げについての意見については、売却する予定は無いとしています。

今回のパブリックコメント募集結果については、残念ながらスタジアム建設へ前進する内容ではありませんでしたが、意見の送付にご賛同いただいた皆様には御礼申し上げます。
スタジアム環境の改善には小さな行動の積み重ねが必要と考えていますので、今後も皆様のご協力よろしくお願いいたします。
 

平塚市の新年度当初予算案にスタジアム改修費用が計上され、定例記者会見では減免措置についても触れられています。

2月15日の平塚市の定例市長記者会見において、平成29年度の当初予算案編成について説明があり、このうち「総合公園管理運営事業」の中にShonanBMWスタジアム平塚の照明のLED化が含まれていて、平塚球場の設備更新と合わせて6億1,875万1,000円が計上されています。

LED化については設備が古くなったが、照明塔を建て替えるのではなく、LEDに対応可能な電気設備にするとのことで、明るさは現在と同じ1,500ルクス、今シーズン終了後に供用開始になるとされています。

記者会見時の質疑応答でスタジアム新設を含めた質問がされていますが、当面はJリーグのライセンスをクリアするために屋根の増設を検討し、ベルマーレの経営安定化のために現在増設が進んでいる座席に加え、ゴール裏の改修の必要性についても言及しています。

一方でこの質疑応答では平塚市がベルマーレのスタジアム、馬入の練習場含めて年間約3千万円の使用料減免を行っていると回答しており、2017年度も同じように減免措置を継続していくとしています。

定例市長記者会見における平成29年度当初予算案の内容については以下のリンクをご参照ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pres20160263.htm

 

湘南スタジアム研究会の初会合が開かれました。

20日に平塚市内で「湘南スタジアム研究会」の初会合が開かれました。 会合は非公開とされていますが、内容については新聞各紙で報道されています。

各紙の内容を総合すると「湘南スタジアム研究会」では、研究会は以下の組織からを含む12名から構成されています。

・各商工会議所会頭(平塚、藤沢、茅ヶ崎、小田原、大磯)

・湘南ベルマーレ

・各競技団体(サッカー、ラグビー)

・Jリーグ理事

今回は吹田サッカースタジアムの建設にかかわったガンバ大阪の野呂元社長の講演もあり、今後の開催内容については以下のように進めるとしています。

・4月中旬に候補地の推薦 ・6月に資金調達の検討と候補地の絞り込み

・12月までに合計5回開催

各紙の報道内容については、以下のリンク先をご参照ください(サイトによっては会員で無いと全ての情報が見られないものもあります)。

・神奈川新聞 「湘南スタジアム」へ5市町初会合 誘致巡り思惑交錯
http://www.kanaloco.jp/article/222463

・毎日新聞 湘南ベルマーレ、新スタジアム建設 12月めど候補地答申 研究会初会合
http://mainichi.jp/articles/20170121/ddl/k14/050/232000c 

・読売新聞 ベルマーレ収入増へ「大きな施設を」
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20170120-OYTNT50249.html

今後の会合について情報がありましたら、本HPでも随時お伝えしていく予定です。

平塚市が見附台地区の土地利用についてパブリックコメントを募集しています。(締め切り1月4日)

現在、平塚市では見附台地区周辺の土地利用に関してパブリックコメントを募集しており、締め切りは1月4日になっています。

対象となる見附台地区は平塚駅西口から徒歩圏内にあり、現在は市民センターなどの公共施設が集まっています。今回はこの地区を再開発をするにあたり、市民から意見(パブリックコメント)を募集しています。(平塚市HPへのリンク

湘南地区でのスタジアム建設の可能性を検討する研究会の設立が進められていますが、エリアは藤沢から小田原としか情報がありませんが、平塚市内の場合、アクセスの良い建設可能な用地は限られています。

見附台の土地利用の基本理念は「平塚駅に至近の中心市街地という特性を最大限に活かし、市内外から多くの人が集まる複合交流拠点」となっており、スタジアム研究会が求めているコンサート等も開催できるスタジアムは、この理念に合致していると考えられます。

このパブリックコメントを出せるのは平塚市在住、在勤、在学している個人、もしくは平塚市で活動している団体などとなっています。パブリックコメントについては特に書式は決まっていませんが、メールで送ることが可能です。

メールやFAXで送信する際は意見用紙を使用することもできます。

意見用紙(PDF)

意見用紙(WORD)

意見用紙を使用しない場合には、意見に加えて氏名、住所、会社名・学校名(平塚市外在住で平塚市に在勤・在学の場合)、連絡先(メールアドレスや電話番号)を記載してください。

メールの送信先はmachi-j@city.hiratsuka.kanagawa.jpで、件名は「見附台周辺地区土地利用計画―改訂整備方針―(素案)への意見」としてください。

パブリックコメントを送ることで、即スタジアム建設に繋がるわけではありませんが、スタジアム研究会では建設地を平塚市とは限っておらず、今後同じようにアクセスが良い土地の開発があるとは限らないため、私たちサポーターの声を挙げていくことが非常に必要です。
締め切りは間近ですが、皆さんのご協力よろしくお願いします。